バスのように…
2022年2月
イギリスにはこんなことわざがあります。 「バスみたいなものだよ… 」
しばらく待っていたものが、あっという間に大量にやってくるという意味で使います。例えばバスとか。.
バスを長時間待っていると、3台も一度にやって来る。先週末の天気はまさにそんな感じだった。
ここの冬は穏やかでした。動物たちは2月には冬毛を脱ぎ始め、スノードロップ(春の訪れを告げる小さな白い花)ももう咲き始めています。嵐もなく、雨もほとんど降っていませんでした。先週末までは。.
先週末、嵐がバスのように襲ってきました。週末に3つの「大型」嵐が立て続けに襲来しました。ダドリーが発端で、フランクリンが終焉を迎えましたが、最も大きな被害をもたらしたのは、真ん中のユーニスでした。.
さて、私は旅慣れた人間です。イギリスの嵐は世界の他の地域の嵐に比べれば取るに足らないものだと分かっています。ハリケーンや台風に慣れている人にとっては、風速90マイル(約145キロ)なんて大したことないように思えます。しかし、それでも陸上、そして海上では大混乱を引き起こしています。.
家屋の屋根は剥がれ落ち、何百本もの木が倒れ、国土の一部は完全に浸水し、ロンドンのO2アリーナも屋根の大部分が浸水しました。港湾は機能停止し、船舶は足止めされ、コンテナの輸送も滞りました。.
全てを順調に進め、お客様と貨物の安全を最優先に考え、慌ただしい一週間でした。しかし、私たちにとってはそれも日常茶飯事です。世界中への貨物輸送をお客様に快適にしていただくことが、私たちの喜びです。たとえ自然の猛威に逆らう時でも…
皆さんはどうですか?先週末の嵐の被害に遭われましたか?それとも、時速90マイル(約145キロ)の強風をものともせずに笑っていますか?嵐の話を聞かせてください。….